八戸調理師専門学校
 

平成15年度卒

上関達也 樺|亭 仙台市泉区南光台 本店勤務

学校に入って良かった事は、同じ志を持った人と出会えることだと思います。調理の道でも同一ではないので様々な話を聞けるのも大きな利点だと思います。学校での事は就職してから解り始めます。今は解らない事だらけかもしれませんが、学ぶことは決してマイナスになりません。自分自身がまだ解らない事だらけなので学校で学んだことを思い出しながら試行錯誤の毎日です。日々「自分の店を出す」という夢に向かって頑張っています。

平成16年度卒

工藤圭司 給v兵衛 東京銀座 本店勤務

学校と職場の違いは学校では皆平等に教えてくれますが、職場の場合自分から積極的に行かないと教えてくれないし、学べないこと、やる気のある姿勢を出さないと認めてくれない。苦労している点は、仕事の優先順位や流れなどをまだ美味くつかめず、チームワークを乱してしまったりする点、学校で実習をやるときは実際の職場と考えて、どうやれば上手く早くできるかを皆で協力し合ってやると、とてもいい勉強になると思います。お互いライバル意識を持ってやるといいと思います!今自分は魚の頭落としをしています。ウロコをきれいにとって頭を落とす仕事ですが、少しでも残っていたりすると上の方や先輩方からキツイお叱りを受けます。服も汚れるし面倒な仕事だけど、ソレをきれいに丁寧にやることで上の方や先輩方から信用されるし、もしウロコがついた魚をお客様が食べたりして苦情が出たら会社のイメージも悪くなります。お金を貰っている以上、プロという意識を持ちどんな仕事でも責任を持ってやらなければいけません!甘えは許されません!常に責任感を持ち、素晴らしいサービスを提供できるように毎日頑張っています!

在校生のメッセージ

(40代女性)

主婦として毎日、自己流で料理をしていたわけですが、中国料理の野菜の切り方がとても印象的でした。 和・洋・中のそれぞれの特徴が入学する前より自分の中で明確になったような気がします。 今後の食生活に生かしていければと思ってます。


(30代男性)

学校生活はあっという間に過ぎるので休まずに出席し、作った料理を食べまくろう!! 過体重に要注意です(^_^)


(10代女性)

学校生活では、料理に対して基本的な事を学び、先生達と生徒の中で楽しく会話をしたりして一日を過ごしています。 研修旅行もあり、和・洋・中と私たちが身近に体験した事も無いものを勉強するので1度でも料理の楽しさを 味わうのもいい思い出ともなると思います。







Copyright (C) 2002 学校法人 林学園 八戸調理師専門学校 All rights Reserved.